誰でも可能性アリ!STDは恥ずかしい病気ではありません

性感染症について知りましょう
性感染症(STD)とは、性行為で感染する病気です。
クラミジアや淋病、梅毒など男女ともにかかる病気があり初期症状に気づかない人がほとんど。
「もしかしたら感染しているかも?」「性器がかゆくてしょうがない」と違和感を感じたら、すぐに病院へ行きましょう。

ここではSTDの初期症状や予防方法について紹介します。

◆初期症状に気づけますか?

STDの初期症状を知っていますか?
自分自身が感染してしまったと気づいた時には、すでに多くの人に伝染しているケースがたくさんあります。
さっそく当てはまるかチェックしていきましょう。

・身体がだるい
・吐き気や頭痛がする
・尿の色が濃くなっている

このような症状が頻繁に出るようになったら要注意です。
また全身に黄疸(身体が黄色くなる症状)や尿がさらに濃く、醤油のような色になったら危険なサイン。
ただちに入院する必要があります。

吐き気や頭痛、身体のだるさは「今日は調子が悪いな」ぐらいに受け止めがちなので、身体から発信されているサインを見逃さないようにしましょう。

◆早期治療で重症化を防ぐ

性感染症(STD)にならないためには、コンドームの着用や出血しそうな性行為はしないという基本が大事。
なるべく早く治療するのが一番ですが、性感染症は初期症状に気付きにくいのが難点です。
いかに早く、普段とは違う身体のサインに気づけるかが重要。病院では定期検査も推奨されています。

「風俗でかかるんでしょ?」と勘違いしている人が多いですが、今では普通のカップルでもかかる病気です。

「医者にかかるのが恥ずかしい」と、性感染症を放っておくのはリスキーです。
症状を放っておいて自然治癒するのは、とてもまれ。
いつもより織物が多い、体調がおかしいと感じたら速やかに医者に相談しましょう。